母の日に思う・・・。
こんにちは![]()
今日の飯塚市は昨夜から、雨が降っていて寒いで~す。
明日は「母の日」ですよね。
今日バイト中間のM姫さんからのプレゼントで~す![]()
毎年頂くんですよね![]()
「母の日」のたった一つのプレゼントです。
おばちゃんはプレゼントをあげる人は、毎年二人居ます。
二人とも団地の方ですが、仲良くしていただいている人たちです。
年は65歳・68歳の方達で、おばちゃんにとっては「母親」みたいなもの。
パパと再婚して此の団地に引越しをしてきて5年・・・・。
分らない事は何でも気軽に聞けるし、もし迷惑なら迷惑といってくれる人達です。
おばちゃんの年に成っても、「いけない事をいけない」と教えてくれる人達です。
もう白いカーネーションを買わなくても良いのかな?
でも今年も又買ってしまった・・・・。
子供の頃は、「母の日」「父の日」が、大嫌いでした。
花屋さんに行き、「カーネーションを下さい」と言うと、必ず「はるちゃんは白色やね」と言って、ラッピングにリボンをつけてくれるのよね、「おばあちゃんにあげるの」と言った時「おばあちゃんは、お母さんではないから、違う花で良いよね」と言われて泣いた事も有ったそうです(良く地元の花屋さんが、母の日のエピソードとして、話してもらってました)当時は1本のお花を買うお小遣いしか持っていなくて、でもそのお花を祖母にやったときに、嬉しいそうに少し照れてる祖母を見てるおばちゃん自信誇らしく思っていたことを今も覚えています。
子供時代には「母の日」「父の日」があること事態が大嫌いでした。
学校では、「母の日には母の顔」「父の日には父の顔」を描く、もしくは感謝作文を書く。
おばちゃんに出来るわけが無く、いっも白紙で出しました。 1回祖母の顔を描いて、出したらみんなの前で「爆笑」されて以来白紙で出すことにしました。
何でこんな日が有るのかが、理解できませんでしたから・・・。
祖母が亡くなり、18歳で結婚した時に「お母さん」と呼べる人が出来た時には、本当に嬉しかった。
でも・・・その方から「何処の骨か分らない」と言われた時の、おばちゃんのショックは相当なダメージでした・・・。
多分今のおばちゃんの、能天気な性格からは想像つかないと思います。
子供出来ず、子育ての経験も無く、生きて来ましたが今は、何と素敵な日が有るのだろうと思うようになったことが、おばちゃんが大人に成った証ですかね。
皆さんの「母の日」の思いではどんな楽しい思い出ですか?
機会が有ったら、おばちゃんに教えて下さいね。
又お逢いしましょうネ![]()
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